素晴らしきギネス世界記録保持者たち

わたし達は、ワアッと驚くような記録に挑戦する者がチャレンジを続けてくれないかぎり存在することができません。挑戦者が個人であれ、チームであれ、企画したイベントでの達成であれ、世界一に認定された全ての人を称賛できることに大変誇りを持っています。

記録を破ることは簡単ではありません。勇気、決断力、努力が必要とされますし、記録達成に至るまで準備に数ヵ月費やすこともあります。多くの人にとって、ギネス世界記録の認定証を受け取ることは人生をかけた挑戦の1つとなっています。そのような貴重な人生の1ページに関わることができ、私たちは光栄に思っています。

「僕が世界で唯一無二のモノを作るクリエイターになれたなんて、最高だよ。僕の作った巨大ホットドッグが人類の歴史に少しでも貢献できたなら、自分を褒めてあげたいな。」

ダン・アベート“世界最大のホットドッグをつくり、販売している男”

「ギネス世界記録の本に載るのは、とても良い気分よ。実に特別感があるし、非常に多くの人に認識してもらえるんですもの。願わくは、私の記録挑戦がどなたかの心に火をつけ、新しいことへの挑戦に遅すぎることがないと気付いてくれればと思っているわ。」

ジョアンナ・クアース - “世界で最も高齢の体操選手”

「認定され、とても感謝し光栄に思ってるよ。ギネス世界記録への挑戦は、愛と情熱の産物で、最高に楽しかった。世界に認識される、すごいことを成し遂げることは可能なことなんだって、みんなに伝えたいね。」

ドクター・マーク・テンペレート - “世界最大のドラムセットをつくった男”